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春先にぴったり!季節感のあふれるウエディングテーブルで

主役感を出さずにナチュラルに

最近では輸入店などで季節外れの花を手に入るようになりましたが、やはり結婚式には、季節の花がもっともみずみずしく美しく映えるでしょう。たとえば、早春の花の代表格はクリスマスローズで、かわいらしく花形、花色ともにさまざまな品種があるので、アルテルナンテラ、パンジー、ユメホタルやマメなどと組み合わせて演出していくといいですよ。まるで早春の花畑を切り取ってきたかのようになりますよ。クリスマスローズをあえて主役扱いにせずに、やわらかな空気感を出していくといいでしょう。まとまったボリュームでも重たい印象にはならないので、軽やかな春のはじまりにゲストも思わず温かな気持ちに包まれますよ。

季節感を会場中にちりばめて

ゲストテーブルのメインフラワーは、器からあふれるようにあしらいましょう。プレートにはレースペーパーで手作りしたかわいらしいメニュー表をつけて、その脇には花を添えるといいですよ。ウエディングケーキを飾る花も統一して、伸びた花や枝、葉をいかして自由にあしらいテーブルいっぱいに広げれば、真っ白なケーキに春の息吹がプラスされるでしょう。旬の花だからこそコーディネートできる季節感を会場の各所にちりばめて、大切なゲストへのおもてなしが心に残るように演出していきます。また、ちりばめた花々を摘んでもらえるように花カゴを用意しておき、式後には持ち帰ってもらいましょう。できれば光の入る式場をチョイスして、全体的にナチュラルな雰囲気に仕上げるといいですよ。色味はなるべく花だけにまかせて、グラスやプレート、クロスはシンプルに白や淡い色合いのものを選ぶといいでしょう。

大阪の結婚式場の従業員数は、合計で2882人となっています。この数字が全国で占める割合は、5.7%となっています。