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失敗したくない!ローソファーを買うなら最低限知っておくこと

張り地について考えておく

ローソファーを購入する際に決めておきたいのが張り地です。これはローソファーの表面に張られている生地のことを指していて、大きく分けて二種類あります。

まずファブリックですが、メーカーや店舗によっては布製などと表記されています。メリットは通気性が良いので夏場でも蒸れにくいところです。反対に冬場であれば暖かいというのが特徴です。それに滑りにくいですから、体を安定させやすいです。ただし、液体が染み込むのでシミや臭いがつきやすいのがデメリットです。

次にレザーについてで、こちらはいわゆる合皮と呼ばれるものです。布製とは違って撥水性が良いおかげで、ローソファーの上で何かをこぼしたとしても拭き取るのが簡単です。しかし空気の抜けが悪いので座っても小柄な人だと体が沈み込まないことがありますし、着ている服との相性によっては滑ってしまいます。

サイズについてもよく考えたいです

デザインに関しても重要ですが、サイズを疎かにしてしまうと使い勝手の良くないローソファーを買ってしまうことになります。そのような事態を避けるためにも、全体の大きさを見ておきましょう。搬入できるのかはもちろんですし、部屋の中に置いた時に邪魔にならないのかを確認したいです。メジャーで測っても構いませんが、イメージしにくいならローソファーと同じ大きさの新聞紙を床に敷いてみるのも良い方法です。

それから座面のサイズも見逃してはいけません。椅子のように腰掛けて使う、あるいは胡座をかくなど、好きな体勢ができるのかで決めると良いです。

ローソファーとは、高さが低いソファです。床に足を投げ出せるので日本の座敷にマッチした形だと言えます。